宝満宮竈門神社

お守り

授与品のご案内

  • 恋守り むすびの糸

    その昔、神功皇后が、再会を祈願したと伝えられる再会(サイカチ)の木。この木に好きな人との再会や、縁結びを祈れば、願いがかなうと信じられています。「恋守り むすびの糸」の「再会の実」は、この木になる豆を模して創られ、宝満宮 竈門神社の御神霊が込められています。
    「恋守り むすびの糸」をお返しいただく際は、境内のサイカチの木のそばの「恋守り むすび所」に、感謝の気持ちと祈りを込めてお返しください。

  • 仕事結び守り

    古来より“結び”は“産霊(むすび)”と表され、天地万物の生成を意味します。紐の色と結び目によって由来が異なり、日々の仕事や生業が成就することを祈願いたしております。

  • てるてる晴れ守り

    つねに心が晴れ晴れとして、穏やかで安心に包まれた毎日を過ごせますよう祈願いたしております。

  • いちご守り

    人の一生のうちに授かる一度しかない「一期」、貴重な出逢い「一会」が実るよう祈願いたしております。

  • 宝満さま

    竈門神社の主祭神である玉依姫命を、伝統工芸である博多人形で表した縁起物です。

  • 縁結びこより

    恋の願いを「こより」にしたためこの木に結んで真摯に祈れば、恋が成就すると信じられています。こよりは、毎朝神職がお祓いし成就を祈願いたします。

  • かまど絵馬

    竈門神社が鎮座する宝満山は、その山の姿から古くは竈門山とも呼ばれていました。また御神紋にもなっている桜は、竈門神社を象徴するご縁木です。それぞれの願いや思いを絵馬にしたためご奉納ください。

  • つがいの干支絵馬

    その年の干支の絵馬です。絵馬の図柄は、福岡在住の陶芸家・鹿児島睦さんによるもので、縁結びにちなみ、二頭のつがいの動物が仲睦まじく描かれています。

そのほかにもさまざまな願意の
授与品をご用意しております。

竈門神社 授与所

「100年後のスタンダード」をコンセプトに平成24年(2012)に竣工したお札お守り授与所は、世界的なインテリアデザイナーWonderwall 片山正通さんによる設計です。白とピンクの石を基調とし清潔感と可愛らしさを感じさせる空間になっており、中央にはかまどをイメージした円卓が配置されています。壁にはランダムに配置された短冊状のピンクの大理石が張り巡らされ、神社にご参拝に来られる方それぞれの願いを表現しています。天井には御神紋である桜をモチーフにした装飾が施され、新緑や紅葉など季節の色が映り込んで部屋の中を彩ります。社務所全体の設計は神社建築の専門家種村強さん、奥にある展望舞台には英国出身で世界的なプロダクトデザイナーのジャスパー・モリソンさんのデザインによる庵治石製のスツールと二人掛けのベンチが配置され、太宰府の街並みを一望にしながら五感を研ぎ澄ましてゆっくりお過ごしいただけます。